探し方

海の家のアルバイト解説者

海の家アルバイトは人気が高く募集とともにたちまち応募が殺到するケースも少なくありません。そのためできるだけ早い段階で求人情報を見つけることがポイントとなってきます。では海の家アルバイトはどのようにして探せばよいのでしょうか。

 

選択肢は3つ。まずアルバイト情報誌。もっとも手っ取り早く、正確な情報を入手できる方法でしょう。大きなメリットとしては全国各地の海水浴場の求人情報を一度にチェックできる点でしょう。また、アルバイト情報誌のみに求人を出すケースが多く、質・量ともにもっとも恵まれた情報源でもあります。まず情報誌から探し始めるのが基本となるでしょう。

 

それからインターネット。手軽さではこれが一番でしょう。以前はあまりインターネットで求人を出す海の家は多くなかったのですが、年々増えている状況です。ネットの魅力は無料で入手できること、情報誌とは別に目的とする場所を絞り込んで探しやすい点などが挙げられるでしょう。

 

基本的にはこの2つの方法で探すことになります。ただもうひとつ、可能ならチェックしておきたい方法もあります。それは海水浴場で直接募集の貼り紙などを見て回る方法です。海水浴に訪れた時、あるいは海水浴目当てでなくても近くを押すどれ田時にチェックしておくのです。

 

募集は5月〜6月からはじめることも多いですが、海水浴シーズンがはじまってからも募集を続けている海の家も多いですから、後日改めて応募することも十分可能です。実際に雰囲気や仕事内容を確認した上で応募するかどうかを決めることができるという大きなメリットがあります。

 

こうした選択肢をうまく使い分けながら海の家アルバイトを探してみてはいかがでしょうか。

 

アルバイト探しにお勧めのサイト

バイトルドットコム
バイトルドットコム 海の家のアルバイト探しでまずおすすめしたいのが、日本最大級のアルバイト・バイト情報サイトである「バイトルドットコム」です。
ココは26,000件以上の全国のアルバイト情報を保有していますからね。アルバイト情報が豊富な分、好条件のアルバイトも多いといえます。
高収入バイト、高校生歓迎、日払い・週払い・即払いバイトなど条件別にも分かりやすく分けられているので、非常に探しやすいサイト作りとなっているのも特徴です。
また、バイトルドットコムは毎日アルバイト情報が更新されているので、定期的にチェックしておいたほうがいいですよ。

≫バイトルドットコムの公式サイト

フロム・エーナビ
フロムエー フロム・エーナビはリクルートが運営しているアルバイト情報サイトで、こちらもアルバイト情報がかなり豊富に取り揃えられています。
サイト上では、「アルバイトでも有給休暇は取れるんですか?」「アルバイト先で急に明日から来なくていいと言われた…。」「アルバイト中に高価なお皿を割ってしまった!全額弁償?」等‥いろいろな疑問に答えてくれているコーナーや、フリーター先輩からのアドバイス、敬語クイズなど、アルバイトを始める前に一度は見ておきたいコンテンツが満載です。これらのコンテンツも一度見ておくといいと思います。

≫フロムエー公式サイトへ

シゴトイン・バイト
シゴトイン・バイト シゴトイン・バイトもチェックしておいたほうがいいアルバイト情報サイトといえます。
ココは情報量がかなり多いというわけではないですが、高待遇のアルバイト情報が結構厳選されているような印象があります。六本木や渋谷、代官山、町田といった東京の人気スポットのアルバイトが多いですね。。
自分の求める条件によって検索しやすく作られていますので、一度見ておくといいかと思いますよ。

≫シゴトイン・バイト公式サイトへ

 

【対応地域】
江ノ島、逗子海岸、由比ヶ浜、鎌倉、湘南、須磨、内海、茅ケ崎、志賀島、白浜、三浦海岸、大洗、沖縄、君塚、伊豆、千葉、外浦、弓ヶ浜、淡路島、関西、等

 

 

海の家 アルバイト体験談

海が好きな人にはやっぱりおすすめ

海の家でアルバイトをしたことがあります。神奈川県の三浦海岸という海です。ここは家族連れから若者まで利用客の年齢層がとても幅広い海水浴場でした。

 

アルバイトを始めたきっかけは、友人の紹介でした。友人の知人が経営している海の家でした。私が20代の頃でしたので、ずいぶん前の話なのですが、時給は1時間800円だったと思います。

 

従業員は私の他に5人いました。友人も一緒に働いていましたが、それ以外のスタッフは全て家族でした。

 

私の主な仕事内容は店先での呼び込みや、店先での販売でした。焼きそばなどは作ったりすることなく、主に注文を受ける係り、運ぶ係り、販売する物はジュースや備品などでした。

 

働く前は海の家でバイトなんて開放感があり、ちょっと楽しそうなんて気楽に考えていましたが、働いてみると、まず、暑い。とにかく暑かったと言うのが第一印象です。

 

海の家は筒抜けなので、もちろんクーラーなんてものは完備されていませんし、焼きそばを売ってる横でずっと「いらっしゃいませー」と呼び込みしてるものですから暑いのなんの。

 

化粧もすぐに落ちてしまうし、もちろん日焼けしないように日焼けクリームをいっぱい塗ってますが、それでも一日中呼び込みをしてるとやはり焼けます。とにかく厚さとの戦い。

 

これでお客さんがバンバン入ってくれれば少しはやりがいがあるってもんでしたが、近くにおしゃれな海の家があり、ちょっとした若いお客さんたちはみんなそちらを利用してしまうのです。私がバイトしていた海の家は、主に家族連ればかりでした。

 

今はおしゃれな海の家がとても多くなりました。TV番組とコラボしてたり、有名人がプロデュースしていたりと、海の家も進化してきました。でも、私はあのTHE海の家的な海の家がとても落ち着きます。

 

利用する側もきっとそう思う人はいると思います。海はだいたい16時くらいになると一気に空きます。勝負は午前中から14時くらいまでなのです。

 

そして16時過ぎると風も爽やかになり、浜辺に溢れかえった人の姿も消え、従業員たちの自由時間到来です。水着に着替えてよく夕方の海に入りました。

 

一日の疲れを洗い流すかのように海に浮かんでいてあの時間はとても極上の時間でした。レンタル用の大きな浮き輪を持ち出して、プカりと海の波に揺らて浮かんでいるあの時間を今でも時々思い出します。

 

とても素敵な思い出で、あの日に帰りたいなんて思ったりします。けして楽な仕事ではありませんが、海が好きな人にはとってもおすすめのアルバイトです。

 

高校一年生の初めてのアルバイト

高校一年生のころに友達とノリで海の家でバイトしようと言う話になりました。

 

まだバイトできる年齢になったばかりだったので色んなバイトを探していましたが、結局はビキニの女の子を見たいと言う低レベルな発想が打ち勝ってしまったので・・・

 

面接に行き僕と友達は受かりました。
受かった店は焼きそばやかき氷、チャーハンなど様々な料理を調理して提供する海の家でした。

 

初めてのバイトと言う事で、僕と友達二人は右も左も分からないままでしたので、ピークを迎えている海の家は想像をはるかに超える忙しさでした。

 

注文を聞いても忘れてしまう、持っていくテーブルを間違えてしまう、ビールや料理を落としてしまうなど散々たるものでした。

 

10日程経って、ある程度の忙しさにも慣れてきた頃に、カキ氷だけですが初めて自分で作ってお客さんに提供したのを覚えています。

 

毎日忙しい中で新しい事が増えていく実感は高校生の僕にとってとても充実している日々でした。ただ、給料が忙しさの割にはそこまで高くないなという印象もありました・・・。

 

当初はビキニの女の子を見たいと言う変態的発想でバイトに応募した僕たちでしたが、2人ともそんな状況を楽しめる余裕なんてない状態だったのを覚えています。

 

朝早くから店内の清掃や開店の準備をして、開店からお客さんを迎えて夕方までお客さんの足が絶えない日も結構ありました。
そこの店長さんや他のアルバイトの人とも段々と仲良くなり、和気藹々と働けた事は良かったなと思います。

 

でも海の家等で働く人たちは見た目が少し強面で声が大きく威勢がいい人が多いと思っていましたがその予想は当たっていました。

 

ですが、その人たちと働けた時間はとても貴重でその後のコミュニケーションや環境適応力などは相当鍛えられたと思います。

 

もともとは不純な理由で働こうと思って決めたバイト先ですが、僕と友達はとても楽しくて素敵なバイト先で働けた思い出は今でもお互い思い出しては話しています。

 

色々な失敗やお客さんや他の従業員の人に怒られた記憶もありますが、お客さんからお兄ちゃん面白くて楽しいねと言われたり、また会いに来るわと言われたり嬉しい事等も沢山ありました。

 

それから就職するまでは交流があったのですが今では自分や友達も忙しい日々を送っていてあまり会って食事や遊びに行く機会も減りましたが、バイトを辞めた現在でも交流関係が続いている事に自分でも驚きと嬉しさがあります。

 

学生時代をどれだけ有意義に過ごして社会に出るかが結構重要なポイントなのではないかなと今では痛感と実感しています。

 

大変だけど、楽しかった夏のアルバイト

大学生の頃、夏休みがこんなにも長いことを知らずにどうやって過ごそうと悩んでいたとき、地元が同じ先輩から誘われた海の家でのアルバイト。時給も1000円以上で海で遊べると聞き、迷うことなくすぐに返事をしました。

 

海開き後からアルバイトを始めることになったのですが、話に聞いていたとおり好きな服装で働いて良いし、髪色やアクセサリーなどのルールは全く決まっておらず、一緒に働く人も同年代ばかりだったので比較的自由に楽しく働くことができました。

 

ですが、大変なこともとても多かったのです。私が働いていた海の家は冷房もあまり効いておらず、炎天下の中で火を使った調理や盛り付け、ボートや浮き輪の準備などをしないといけないので、熱中症になりかけたことも多かったのです。

 

また、昼時などはやはり混み合うので、提供が遅くなってしまったり冷房が効いていないとクレームを受けることも多かったです。暑いとイライラしてしまうのはしょうがないとは分かっていても少し辛かったですね。

 

その中でも1番つらかったのが、海で遊んでいる人を見ると自分も遊びたくなってしまうことです。とても楽しそうな笑い声がとても近くで聞こえてくるので、「いいなあ」と感じてしまうことは多かったです。

 

やはり海の家って期間中は毎日空いているのでシフトが入っていることが多く、あまり遊ぶことはできなかったので、更に羨ましく感じたのかもしれません。

 

確かに大変なことや辛いことはたくさんありました。ですが、それ以上に楽しいことがたくさんあるのが海の家でのアルバイトの良いところです。誰よりも季節を感じることができるのはもちろん、忙しい分スタッフ間の仲はとても良かったです。

 

仕事が終わったあとに海でみんなで花火をしたり、みんなでお疲れさま会として豪華な賄いを食べたり、平日の暇な日にはみんなでビーチバレーをして遊んだり、空き時間や仕事終わりにたくさん遊びました。

 

また、特別メニューを自分達で考えたり、ポップなどもみんなで手作りをしたりとお店を1から作り上げるのもとても楽しかったです。出来上がった時には達成感を感じましたし、自分達で考えたメニューが売れている時にはやりがいも感じました。

 

全体的に見ても、やはり楽しかった思い出の方が大きいです。海の家は年中空いているわけではないので、夏が終われば閉まってしまうので、短期間のお仕事ではあるのですが、あそこまで多くのことが任され、達成感を感じることができるアルバイトはなかなかないのではないでしょうか?